エンジンオイルは車をうごかすために必要なオイルのひとつです。ほかにはブレーキオイル、ミッションオイルなどもありますが、一般的にクルマのオイルといえばこのエンジンオイルを指すことになります。このエンジンオイルがドロドロのべとべとになっているとクルマのエンジンパワーを低下させてしまい、エンジンの焼き付きなどを起こしてしまうこともあります。それがもしドライブの途中であったとしたら恥ずかしいことになってしまいますので、今は車のメンテナンスフリーの時代とはいえ、こうしたチェックは大事なものです。今のエンジンオイルはメーカーがさまざまであり、有名なメーカーで言えばカストロール、ワコーズ、それからガソリンの販売もしているモービルなどがあります。これらのエンジンオイルのえらび方はそれをつかうドライバーのこだわりであると言って良いでしょう。「かならずカストロールにしている」、「絶対ワコーズが良い」、「昔からモービルのオイルだ」というように、ドライバーのこだわり、それからそのオイルの値段、評判などによって変わってきますので、自分のクルマに入れることの出来るオイルを調べ、それで納得したものを買うようにしましょう。

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